ひまわりの丘公園へバス・タクシーで行く方法

車なしで「ひまわりの丘公園」に行ける!?

広大な敷地一面に広がるひまわり達。

カメラ女子にとってひまわり畑はまさに夏の写真スポットナンバー1!

なのですが、いかんせんその特徴からもひまわり畑というものは殆どがかなりの田舎にあります。

しかもほとんど車でないと行けない場所。(特に関西)

ということで、車に乗れない人間はタクシー我慢するかの二択です。

しかし、そんな中でこの「ひまわりの丘公園」は、バスでも行くことができます!

今回はその方法をお話しします。

バスでひまわりの丘公園へ行こう

今回は「らんらんバス」を使って行く方法を紹介します。

小野市内の情報・行政情報・くらしの情報をお届けしています。

(2017年7月現在の情報です。)

まずは電車にて「電鉄小野駅」まで行ってください。

電鉄小野駅から「らんらんバス」が出ており、そのうちの下記の2つのルートが「ひまわりの丘公園」に行けるようになっています。

①北回り循環ルート(毎日)

②万勝寺ルート(月・火・金)のみ

駅からひまわりの丘公園(駅名は「ひまわりの丘」)に直通で行けるバスは本数がかなり限られるのですが、このバスに乗ればタクシーを使わずとも公共交通機関のみで行くことができます。

ちなみにバス乗り場はひまわり畑のすぐ近くで非常にわかりやすいです。

もっと早く行きたい

先ほどの記事で少し触れたのですが、ひまわりを青空バックできれいに撮影するには、順光で撮れる午前中の撮影が必須です。

しかし、この直通バスを使うと、一番早くて12時6分です。

せっかく行くのにこれではきれいにひまわりを撮影できない・・。

その場合は少し待ち時間が出てしまうのですが、この方法をご紹介します。

(注:日曜日はできません。)

(注:この方法は時間が無駄にかかるのであまりお勧めはしません。あくまでも手段の一つとして見てもらえれば幸いです。)

裏技:イオンで乗り換える

なぜかよくわからないのですが、らんらんバスは駅を通る回数よりもイオンを通る回数が圧倒的に多いです

ということは、①小野駅→イオン②イオン→ひまわりの丘というルートを経ることで、もっと早くひまわりの丘に着くことができます。

今のダイヤであれば、ほとんどのルートで9時20分ぐらいまでにイオンに到着する小野駅からのバスが出ています(日曜以外)。

例:山田・樫山ルート(月・木・金のみ)

電鉄小野駅(9時5分)→イオン(9時13分)

こちらでまずイオンまで行きます。

その後、北回り循環ルート(毎日運行)で

イオン(9時55分)→ひまわりの丘(10時04分)

に乗ることで、バスのみでもっと早く到着することができます。

ちなみに帰りも同じように乗り継ぎをすれば直通のルート以外の時間に帰ることも可能です。

乗り継ぎをサポートする料金設定もあるようなので、詳しくはらんらんバスのホームページをご覧ください。

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そうは言っても待ち時間は辛い

ですよね。

私もそう思います。笑

それであれば、一度バスでイオンまで行ってからタクシーで行ってはいかがでしょうか?

試したことがないのでわからないのですが、電鉄小野駅よりもイオンの方がひまわりの丘公園に近くなっています。

駅からタクシーよりも、イオンからタクシーで行った方が少し安くなる可能性は高いと思います。

電鉄小野駅からひまわりの丘公園までのタクシー代は?

だいたい1600円から1700円ほどです。

何を隠そう、これだけのことを調べたのに諸々の事情で私は駅からタクシーで行きました。

ということで、上記に挙げているのはあくまでも時刻表で考えて計算した結果となっておりますので、ご了承ください。。

ちなみに電鉄小野駅にはタクシー乗り場があるので、タクシーはすぐにつかまります。

ひまわり畑は公共交通機関では難しい

結局それかい!って感じなんですが、結局のところ車が便利ですし、時間ももったいないので車がないならタクシー利用をおすすめします。

でも「いざとなったらバスが使える」という状況は、お金が厳しい身としてはありがたいものです。

中途半端になってしまいましたが、みなさまの参考になれば幸いです。

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