アクセス難解すぎる正寿院にバスのみで行ってきた(行き編)

フォトジェニックな写真がたくさん撮れる、素敵すぎるお寺「正寿院」。

京都一フォトジェニックなお寺「正寿院」へ風鈴祭りに会いに
梅雨が明け、うだるような暑い日々が続く京都。 少しでも涼めるような写真をということで、ずっと気になっていた正寿院に行ってきました。 ...


しかしながら、アクセスが非常に悪いのが難点です。

車があれば大丈夫なのですが、車なしだと1時間に1本のバス2台の乗り継ぎになってしまい、何も考えずに行くと大変なことに。。

私はそんな中、公共交通機関のみで行ってきたので、その様子をレポートします。
公共交通機関のみで行こうと考えている方はぜひ参考にしてください。

公共交通機関のみで正寿院まで行ってきた

まずは宇治駅まで電車で

正寿院行きのコミュニティバスが出ている「緯中前」という駅にバスで向かうため、まずはそのバスが出ている宇治駅に向かいます。
京阪でもJRでも可能なのですが、私は京阪で向かいました。
ちなみに新田辺駅からもバスが出ているので、そちらでも行くことができます。
(その場合は時刻表が宇治から行く場合と大幅に変わります。)

宇治駅から出るとバス乗り場はすぐです。
私は9:24分発のバスに乗りました。

ちなみに京阪宇治駅のバス停側の出口はコンビニ等食べ物を買う場所はありません
そしてここから先食べ物を買う場所は殆どないです。
バスの時間もギリギリのため宇治駅でコンビニを探すことができず、朝から何も食べてこなかった私は結局正寿院の撮影を終えて緯中前に戻ってくるまで何も食べられませんでした。
食べ物が欲しい場合は宇治に来るまでに買っておくことをおすすめします。

バス2台を乗り継ぎ奥山田へ

宇治駅から緯中前行きのバスに揺られて30分。緯中前に到着しました。


ここから正寿院最寄りのバス停「奥山田」へ行くコミュニティバス乗り換えます。
乗換時間は10分ほど。時間通りに小さなコミュニティバスが到着しました。


このコミュニティバス、なんと無料なのですが、定員は13名
しかも地元の方向けのコミュニティバスなので、定員を超えた場合は地元の方を優先します。
運転手さんに聞いたところ、ここ最近の正寿院人気と風鈴祭りで観光客が増えたため、
土日はおろか平日も昼の便は乗車を断る日があるとのこと。
(この日の前日も平日でしたが、昼1・2便は満席で断ったそうです。)
乗れなかった人はタクシーで片道2,000円のところを皆さんで相乗りして行かれるようです。
コミュニティバスの運転手さんも「乗せてあげたいんだけど、正寿院さんのためのバスではないので・・」と心苦しそうでした。

コミュニティバスを利用したい場合はできるだけ午前便で行くことをおすすめします。
そして土日はかなり混むので、最悪の場合タクシーを使う覚悟で行くことをおすすめします。

今回は10:05のバスで乗車人数は私を含めて3人。
悩みましたが朝早く来て正解でした。

奥山田駅から歩いてやっと正寿院に

コミュニティバスで15分ほど走ると、最寄駅の奥山田駅に到着します。


ここからさらに歩いてやっと正寿院にたどり着きます。
正寿院の周りには自動販売機はないので、飲み物が無い場合は必ずここで買っておきましょう

奥山田駅から正寿院までの道は一本道で非常にわかりやすいですが、意外と遠い


ホームページでは徒歩10分と書いていますが、15分から20分はかかると思ってください。

日がどんどん登って行く暑い中、ゆるい坂道を登っていきます。


炎天下でこの距離を歩くので、浴衣の方は絶対に無理です。
スニーカーで動きやすい服でも結構しんどい。
浴衣で行きたい方は緯中からタクシーで行くことを強くおすすめします。

20分ほど歩いてやっと正寿院に到着。

いやー長かった。
宇治駅から正寿院までなんと1時間。
京都のお寺にしては遠すぎるのがわかっていただけましたでしょうか?

そして、行きはもちろん、帰りもなかなかバスの時間が困らせてくれます。

次の記事で帰り道についても詳しく触れさせていただきます。

アクセス難解すぎる正寿院にバスのみで行ってきた(帰り編)
アクセスが難しすぎる正寿院に公共交通機関のみで行ってみた帰り道。ホームページに載っていない場所にバスが来てくれたり、待ち時間に苦労したりと帰り道もいろいろありました。

今日の相棒

fujifilm X-T20

fujifilm XF10-24mmF4 R OIS

フジノン XF50mm F2 R WR

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