アクセス難解すぎる正寿院にバスのみで行ってきた(帰り編)

正寿院から公共交通機関のみで帰ってみた

アクセスになかなか苦労する正寿院。


先ほどは行きについて詳しく書きましたが、今回は帰りについて。

10:22に到着するコミュニティバス。
その次の発車時刻はなんと12:54
「時間空きすぎでしょ!」と思わずつっこんでしまいそうになります。

私みたいな写真好きの人間にとっては滞在時間は3時間でも足りないレベルなのですが、風鈴祭りが無い時期だと飽きてきてしまうかもしれませんね。

帰りのバスは正寿院前で停まってくれた

ホームページには書いていませんが、12時台の帰りのバスは正寿院前で止まってくれました。

奥山田駅まで距離が結構あるので、これは大変ありがたい。
絶対停まるかどうかわからないため、お寺の方かバスの運転手さんに目当てのバスが正寿院前で停まってくれるかどうか確認することをおすすめします。

バスが停まると言っても停留所があるわけではなく、猪目窓がある客殿の前に停まります。

↑ここです。

並ぶかなと思って30分前からちょこちょこ見に行ったのですが誰もおらず、
様子を見に行っては風鈴撮影に戻るということを繰り返していました。
結局バスは時間ちょうどにやってきました。

緯中前で50分の待ち時間

帰りのバスも行きと同じ3人だけ。
宇治の茶畑の中をゆったり走っていきます。

緯中前に着いたのは13時15分
次の宇治行きのバスはなんと14時5分
待ち時間がかなり長いのですが、仕方ない。
緯中から徒歩5分ほどで食べログ3.5のラーメン屋さん「新立麺館」があったので、そちらで昼休憩としました。

どこかで見たことがあるような・・笑

近くには中華屋さんやフレンドマートもあり、全く何もない場所ではなかったので、暑さをしのぐためにはそのへんに行くことをおすすめします。

ようやく宇治駅へ

ゆっくりお昼を食べた後はバスに乗り込み同じルートで宇治駅に到着。


一か所しか行っていないのに移動でどっと疲れてすぐに帰宅しました。

宇治駅から正寿院までの移動にかかった時間は待ち時間も含め合計4時間半
なかなかの長旅ですよね。

次の記事ではバスの乗り継ぎ等注意点についてもう少しわかりやすくまとめてみます!

バスのみで正寿院へ行ってみてわかった5つのポイント
正寿院を公共交通機関のみで実際に行ってみたからこそわかるポイントをまとめました。浴衣で行く際の注意点、バスの乗り継ぎのポイントなど、しっかり考えていないと大変なことになります。

今日の相棒

fujifilm X-T20

fujifilm XF10-24mmF4 R OIS

フジノン XF50mm F2 R WR

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