滋賀だけじゃない!金沢のメタセコイア並木「太陽が丘」で美しすぎる紅葉を

肌寒い日々が続く毎日。

そろそろ頭をよぎるのは秋のメインイベント「紅葉」です。

そんな紅葉シーズンでインスタに毎回上がるのがメタセコイア並木。

道路の両端に植えられたメタセコイアがまっすぐ続いていく道はとても美しく、新緑の頃はもちろん、紅葉の時期はまさに絶景。

メタセコイア並木のスポットとして最も有名な滋賀県マキノ高原のメタセコイア並木道は、毎年紅葉のシーズンになると信じられないほどの人で溢れかえります。

そんなメタセコイア並木ですが、金沢にもあることをご存知ですか?

滋賀県のメタセコイア並木に負けず劣らずな美しさの上に、人も少なくアクセスも良い!

なかなかの穴場ポイントです★

ちなみに私の過去最高いいね数を獲得した場所もここ。
なぜこの写真がこんなにもいいねが貰えたのか、未だによくわかりません。笑

金沢のメタセコイア並木で秋の絶景に会ってきた!

メタセコイア並木が一躍有名となったのは韓国ドラマ「冬のソナタ」の影響だそうで、ドラマのオープニングに写る美しい光景からその人気に火が付いたそう。
メタセコイア並木でも最も有名なスポットが先ほども挙げた滋賀県マキノ高原

【メタセコイア並木の紅葉情報】マキノピックランドからマキノ高原へ約2.4kmにわたり、道の両側に植えられた約500本のメタセコイアが、例年、 11月下旬ごろから美しく色づく。円錐型のメタコセイア並木とまっすぐに延びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々ともに調和し、新・日本街路樹百景にも選ばれて...

500本のメタセコイアが2.5kmにも続いていくメタセコイア並木は、季節とともに姿を変えながら私たちを魅了します。
規模・ロケーション共にとても優れている滋賀県のメタセコイア並木なのですが、欠点はアクセスと人混み。

車がないとかなり厳しい場所にあり、大人気の場所なのでシーズンの休日は超早朝に行っても人がたくさんいて、写真もままならない状態です。
行きたいな・・と思いながらも、車はないし、とてもじゃないけど早朝から行ける場所ではない。
そう思って断念しかけたところ、インスタで発見したのが今回紹介する太陽が丘ニュータウン

なんと偶然にも友人の結婚式で紅葉シーズンに金沢に行ける!

ということで、紅葉の超定番スポットである兼六園も捨てて、そちらに行くことに決めました。

金沢駅からバスで太陽が丘ニュータウンへ

このメタセコイア並木の何よりおすすめな点はアクセスの良さ
バスで気軽に行ける上に、出発地は石川県の中心地金沢駅。
旅行のついでに立ち寄ることもできるので助かります。
金沢駅のバス乗り場からバスで「太陽が丘ニュータウン」というバス停を目指します。
(2017年10月時点では北鉄金沢バス95北陸大学、北鉄金沢バス13医王山で行けます。)

行く前に悩んでいたのはここからのアクセス。
どのサイトを見てもバス停からの行き方を書いておらず、「バス停を降りてどうやって行けばいいんだろう・・」と若干不安でした。
しかし、目的地に着く直前に、その不安は吹き飛びました。


太陽が丘ニュータウンのバス停に着く直前の曲がり角を曲がったら、目の前には一面のメタセコイア並木。
バスに揺られながら思わず歓声をあげてしまいました。笑


写真で見るよりも遥かに美しいメタセコイア並木を車窓から眺めながら数分で、目的地のバス停「太陽が丘ニュータウン」に到着。
既に始まっているメタセコイア並木の中にあるバス停なので、迷う要素はゼロでした。

早速メタセコイア並木をお散歩

念願の紅葉シーズンのメタセコイア並木。
どこを切り取っても美しくて、なかなか前に進みません。


生憎の曇り空。青空だったらもっときれいだったんでしょう。
並木道は1kmと滋賀よりも短いですが、それでも圧巻の光景です。

日曜日の昼だというのに人はあまりいません。
ここが滋賀県とは大きく違うところ。
人がいないので、景色にポートレートに撮り放題🎶

赤っぽい紅葉と、黄緑っぽい紅葉どちらも楽しめる時期。
ちょうどいい時に来れてよかったです。


紅葉だけでなく、新緑や雪のシーズンも美しい様子。
バスで比較的楽に行けるので、金沢に行く際にはぜひ立ち寄ってほしい場所です。

太陽が丘ニュータウン メタセコイア並木

フォトジェニック度:★★★★☆
アクセス:★★★★☆
メタセコイア指数:★★★★☆

人が少ない上に、金沢駅からバスで1本で行けるところが大きな魅力。
バスの本数があまり多くないのが難点なので、そこだけ気を付けてください!