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おしゃれすぎるマリメッコ本社へ行ってきた!アクセスやランチのシステムについて
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フィンランドといえば、人気ブランド「マリメッコ」の生誕の地。
ヘルシンキにはそんなマリメッコの本社アウトレットがあります。
マリメッコ本社にはなんとマリメッコの食器とおいしい料理が楽しめる一般利用可能な社員食堂「maritori」も併設されています。
マリメッコ好きには外せない観光ポイント!ということで、今回の北欧旅で行ってまいりました。

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おしゃれづくしの夢の世界。マリメッコ本社に行ってきた

マリメッコ本社への行き方

マリメッコ本社の最寄り駅は、ヘルットニエミ駅
ヘルシンキ中央駅から地下鉄に乗って約10分で到着します。

到着後はバス乗り場の方まで歩き、バス停6番の方へ進みます。

そのまま左手の横断歩道を渡り、真っすぐ歩きます。

まっすぐ進むとこのマクドナルドとシェルの看板が出てくるので、交差点を左折し、更にまっすぐ進みます。

すると、VOLVOの建物が見えてきます。

あ、マリメッコ。


気にせずVOLVOの建物を右に進みます。

工事現場のような場所に来ました。

お、奥に見えるのは・・!

marimekko!!!

無事到着することができました。

ヘルットニエミ駅からマリメッコ本社まで歩いて10分ほどでした。

マリメッコ本社のアウトレットを散策

早速中に入ると、アウトレットが!

内装もすべてマリメッコ一色でテンションが上がります。

ただ、こちらのアウトレット、正直そんなに品数豊富ではないです。

当たり前の話なのですが、定番のウニッコ柄や人気色の商品は、ほとんどアウトレット価格になっていません。

アウトレット価格になっていない商品は、ヘルシンキのその他のマリメッコショップと価格はほとんど一緒です。
種類もハカニエミマーケットの方が多く、そちらで買えば良かったなーと少し後悔しました。

逆に言えば、ウニッコの黒・白・黄色など定番ではない色や、ウニッコ柄以外のマリメッコ製品はアウトレット価格になっている製品も多いので、掘り出し物を探す方にはおすすめです。

フィンランドのマリメッコ商品は日本と比べてどれだけ安いのか

ところでヘルシンキのマリメッコ製品って日本と比べてどのぐらい安いのでしょうか?

例えば今回私が購入したこのポットホルダー。

日本の公式ショップでは2,052円ですが、ヘルシンキでは10ユーロ
日本円の今のレートで1,350円ぐらいとなるので、若干安いです。

楽天・Amazonと比べたらもうほとんど変わりませんね。

 

お次はずっと欲しかったバックパック
こちらも日本では21,600円ですが、ヘルシンキでは135ユーロ

日本円で18,225円ほど。うーん・・若干安い。
免税手続きしたらもう少し返ってくるかな。

もはや楽天・Amazonのが安

結論から言うと、北欧は物価が高いからなのか、マリメッコ商品の値段は、日本で買うのと比べてそこまで大きな差は出ません。

ただし、商品の種類はとにかく豊富!

日本のショップやオンラインストアでも置いていない色や柄の商品が置いてあるので、安さよりもコレクションを目的に行くと、より楽しめると思います。

ちなみに空港にもマリメッコショップはありますが、種類があまり豊富ではないので、欲しいものがあるならここで買うことをおすすめします。

食器も内装もすべてマリメッコ!社員食堂「maritori」でランチ

ショッピングを楽しんだ後は、併設されている社員食堂で一息。


こんなおしゃれな社員食堂で毎日ランチをしているなんて、うらやましいですね。

システムは料金前払い制バイキング形式


11ユーロで日替わりメニューと副菜・スープ・デザート食べられます。

システムについて何の説明もなかったのでビクビクしながら取っていたのですが、後でバイキングと知って安心しました。笑

食器もペーパーナプキンもマリメッコのものを自由に選べます。

内装も置いているクッションも全部マリメッコ。


夢のような空間にウキウキしっぱなしです。

ちなみに料理の味もちゃんと美味しいです。
特にデザートのパンケーキ。


海外のごはんが苦手な私でも、おかわりしてしまうほど美味しかったです。

マリメッコが好きなら絶対行くべき観光スポット

アウトレットも社員食堂もマリメッコに囲まれていて、マリメッコ好きなら絶対に楽しめる場所です。
場所もヘルシンキ中央駅から意外と近く、自力でも簡単に行けるので、ツアーに参加する必要もありません。
午前中の方が商品数も多いようなので、午前中に買い物をして、社員食堂でランチするプランが良さそうですね。

旅の相棒

この旅行はすべてこのカメラ・レンズで撮影しています。
加工もほとんどしていません!

fujifilm X-T20

fujifilm XF10-24mmF4
35mm換算で約15mmと超広角で撮影できるので、広範囲を写すことができます。

fujifilm XF23mmF2
35mm換算で約35mmと、テーブルフォトや記念撮影にも使いやすい画角です。

fujifilm XF50mmF2
35mm換算で約75mmと、中望遠の画角なので、少し遠い被写体を圧縮して撮影したり、前ボケや背景をボカした写真を撮ることができます。

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