みなと神戸花火大会をビーナスブリッジから撮影してきた話

もうすぐやってくる夏の大イベントといえば、花火大会!

1時間ほどの打ち上げのために何時間も待ちましたが、それも良い思い出。

今回はみなと神戸花火大会について書いていきます。

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みなと神戸花火大会をビーナスブリッジから撮影してみた

撮影場所はビーナスブリッジ

神戸の美しい夜景を約15000発の花火が彩るみなと神戸花火大会
関西でも人気の高い花火大会の一つです。

いつもは下から見ているのですが、今回は遠くから夜景と一緒に撮影したい!
ということで、ビーナスブリッジから撮影することにしました。

ビーナスブリッジとは、神戸の夜景を一望できる螺旋状のループ橋。

全長約90メートルで、金星台と山頂の展望台を結びます。

私たちは元町から歩いていきましたが、想像以上に急な階段に息切れが、、。

私が体力がなさすぎるので普通の方なら大丈夫だとは思いますが、念のために覚悟して行くことをおすすめします。

13時に到着して場所取りするも…

夜19時から始まる花火大会ですが、早く行かないと良い撮影ポイントは取られてしまいます。
ということで、13時に撮影ポイントに到着。
しかし、上の方の一番良い場所は全て三脚で埋まっていました。

後から聞いた話によると、皆さん前日から三脚を置きに来ているのだとか。
一つの三脚も置けるスペースはなく、階段の踊り場部分に場所を確保しました。

ここでもまだ良い方で、これ以降に後から来た方は場所取りに苦労している方が多かったです。

撮影している方の後ろであれば空いているのですが、地上とは違って前に人が立ってしまうと大きく写りこんでしまいます。

三脚を置けるスペースは限られているので、できるだけ早く行くことをおすすめします。

ちなみに、このビーナスブリッジですが、撮影場所の前に手すりがあるので、ある程度高さのある三脚が必要です。

6時間の待ち時間。することは?

三脚もセットして、ここからひたすら待ちの時間です。

三脚を置いてどこかに行っている方も多いのですが、あまり好きではないのでそのまま待つことに。

ただし、この場所本当に何もないです。

撮影ポイントもカフェも何も…。

唯一あった撮影ポイント。

どうやら「愛の鍵モニュメント」というカップルが愛の言葉を記した鍵を付けるオブジェみたいです。

話していると自然に時間が経ちましたが、一人の場合は何かしら時間をつぶせるものを持ってきてください。
そして太陽を遮る場所がほとんどないので、日焼け対策は必須です。

ついに花火大会がスタート

長い待ち時間を経て、ついに花火大会が開幕します。
今回はXF50mmf2で撮影。
換算75mmですが、これでちょうど良いぐらい。


もう少し望遠ぎみでも良いと思います。

逆に広角はかなり広くなってしまうので、ここでの出番はありませんでした。

念願の夜景と花火。
タイミングに苦慮しながらも、楽しい撮影ができました。

夜景と花火を一緒に撮るなら1番おすすめの場所

神戸の夜景と花火を一緒に写したいなら、ビーナスブリッジはおすすめの場所でした。

布引ハーブ園や摩耶山も有名ですが、ここよりも遠いので、更に望遠で挑む必要があります。

ただし、今回思ったことは、花火が遠いと感動が少ない笑

離れた位置から撮影すると、あの花火大会独特の感動は味わえず、「あ、遠くで花火上がってるなー」ぐらいの気持ちになってしまいます。

写真としては好きなんですけどね。

だから、撮影せずに見るだけの方は、絶対下で見た方が楽しいんじゃないかと思ってしまいました。

次回は神戸の夜景を入れて近くで撮影したいですね。

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