超広角レンズでひまわり畑を撮ってみたら相性抜群だった話

もしもひまわり畑に持っていけるレンズが1つだけだとしたら・・
私は迷わず超広角レンズを連れていきます。

青空とかわいいひまわりをバランス良くダイナミックに撮れる超広角レンズは、ひまわり畑と相性抜群です。

そんな超広角レンズで撮影したひまわり写真をご紹介します。

カメラとレンズについて

今回使ったカメラレンズはこちら。
新たに私のメインカメラとして仲間に加わってくれたfujifilm X-T20


そして先日買ったばかりの超広角レンズ フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

高かった・・。高かったけど、本当に買って良かったと心から思えるほど広角楽しい!!

APS-Cなので、このレンズは35mm換算で15mmから36mm
つい最近まで中望遠大好き人間だった私も、超広角使った瞬間に簡単に寝返りました。
そのぐらい撮影の幅が広がります。

超広角レンズでひまわりを撮ってみたよ

ひまわりって密集していたり、畑が段差になっている場合が多いので、あまり下がって撮ることができません。

そのせいか、標準画角である35mmだとなんだか近すぎて野暮ったい印象に。

後ろに下がれないということは、近づいて撮ることができるので、15mmぐらいで撮っても遠すぎにはならず、ちょうどいいサイズ感に。

おすすめは下からあおるように撮る方法。



こうするとひまわりの背の高さや青空がきれいに写り、急に写真がうまくなったような気がします。

他にも空を斜めに切り取ると対角線構図になるため、おしゃれな写真に仕上がります。

この時良い感じにこちらを向いてくれているひまわりを主役に持ってくるとgood!

一つひとつのひまわりがきれいであることも大事な条件なので、きれいに咲いているゾーンを見つけるのも写真を撮る上で大事な仕事の1つです。

ゴレンジャーみたい。

このレンズがあれば超広角から標準までカバーできるので、とっても便利。


フジフィルムを持っている方でひまわり畑に行く方はぜひ購入をおすすめします。

フジでなくてもこの画角のレンズは多いので、ぜひ参考にしてください!

今日の相棒

fujifilm X-T20

fujifilm XF10-24mmF4 R OIS