自宅撮影をおしゃれに!物撮りするなら買うべき背景素材と撮影小物40選
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こんにちは。フォトグラファー・ライターのYuri(camel8326)です。

素敵なお土産やおしゃれなお菓子、お気に入りの雑貨。

「せっかくなので、おしゃれに撮影してインスタにアップしたい」と思う方も、多いのではないでしょうか。

でも、部屋の中でのブツ撮りって意外と難しくないですか?

「外で撮影しているよりも、うまくいかない」と挫折する人も多いはず。私も実際にそうでした。

部屋の中でのブツ撮りをワンランクアップするためのコツは、背景と光を工夫すること。

外での撮影と部屋の中での撮影は全く違います。

今回は、自宅撮影をおしゃれに叶える背景のコツとおすすめの撮影小物を紹介したいと思います。

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写真は背景で大きく変わる

物撮りを成功させるには、テーマに合った背景を用意すること

物撮りだけでなく写真全般に言えるのが、背景が重要ということ。

背景がごちゃごちゃしていると主役に目が向かず、何を伝えたいのかがわからない写真になってしまいます。

そうならないためにも、撮影前に「すっきりとした背景」で撮影できる場所を探す必要があります。

更に、ただ「すっきりした背景」よりも、より「テーマに合った」背景を選ぶことが重要。

スタイリッシュな小物なら大理石、かわいいお菓子なら木材、コスメなら白背景など。

でも、そんなおしゃれな背景で彩られた家に住んでいる方なんて、ほとんどいませんよね。笑

たとえ生活感満載の部屋であっても、撮影時だけおしゃれな空間に早変わりさせている方がほとんどです。

そのためにぜひ使ってほしいものが、背景紙と撮影小物。これだけで物撮り写真は劇的に変わります。

背景紙とは?

背景紙とは、その名の通り背景用に置くことができる紙のこと。バックペーパーとも呼ばれます。

スタジオなどで使う大きなものもありますが、最近は自宅撮影用に手軽に使えるものがたくさん売り出されています。

写真が劇的に変わる!おすすめのおしゃれ背景素材

小物用の背景シート

Flatlay Sheet

手軽な背景シートとして、最も有名だと思われる「Flatlay Sheet」。多数のインスタグラマーがこぞって使っていて、実際に私もコスメや小物撮影に使っています。

大理石やピンク、チェック柄など、おしゃれな商品撮影の背景に使えるものばかりが何種類も入っているので、これを1冊買うだけでたくさんの背景が手に入ります。

A4サイズの背景が4枚入っているので、繋げて大きさを変えて撮影することも可能。

大きなものの撮影には向いていませんが、小物撮影にはちょうどいいサイズ。値段も安いので、お試しで購入してみるにはおすすめです。

この写真は、こちらの背景シートを使って撮影しました

撮影用背景布

使いたい時だけ出してきて、使わない時は畳んでしまっておけるので、収納面でも便利。
使いやすい反面、布なので皺が目立ったり、ヨレが見えたりするので、使い方に注意です。

撮影用壁紙

後からはがすことができるので、一時的に撮りたいイメージの背景に部屋を大変身させることができます。
布のようによれたりしないので、よりリアルな背景を作り出すことができます。
購入する時は、必ず「ノリなし」を購入し、専用のテープで貼りつけるように注意してください。
これなら家のスペースが狭くても、背景を作れそうですね。

奥に見える背景も需要ですが、置いている場所が微妙だと、写真のクオリティも上がりません。

どんなシチュエーションでも合う圧倒的な背景が「木目調」。

木目調のテーブルは普段使いもばっちりで、物撮りにも非常によく使える万能アイテムなので、1つ持っていると大変便利です。

使う時だけ出すことができる折り畳み式もおすすめ。

ワゴン

「机は場所を取るからな…」と悩む方には、ワゴンがおすすめです。

スペースもあまり取らないですし、自由に動かすことができるので、便利です。

普段から使うこともできますしね。

1番上の台がタイル柄・木目調など、かわいいものを選ぶと、背景としての選択肢が広がります。

背景を更に魅力的に装飾する撮影小物

ベースとなる背景を作って撮影したけれど、まだ何か足りない…という方は、更に写真を魅力的に変身させる撮影小物を試してみてください。

ジュエリーライト

物撮りをされる方は必ず持っているのでは?と思うほど万能なジュエリーライト。
クリスマスツリーを点灯するときなどに使う、あのライトです。
背景がさみしいときに、このジュエリーライトをボカして使うことで、簡単に玉ボケが作れます。
コツとしては、できるだけ長いものを購入すること。
短すぎるとうまく設置できないので、注意です。
※きれな玉ボケを撮影するには、単焦点レンズを使用する必要があります。

観葉植物などのグリーン

グリーンの玉ボケは、料理など健康的な印象を与えるシーンに非常に適しています。
観葉植物を背景に撮影することで、工夫次第できれいなグリーンの玉ボケを作ることができます。
玉ボケを作らなくても、背景に写りこむだけでおしゃれな印象を与えることも◎
植物を置くことに抵抗がある人は、「フェイクグリーン」という作り物もおすすめです。

写真を彩るおすすめ小物

背景を作りこんだら、写真をより素敵に彩る小物を一緒に置いてみましょう。
チョイスする小物で写真の印象が大きく変わるので、シーンごとに適した小物を数種類持っておくことをおすすめします。

お菓子・ごはんなど、料理を撮影するシーン

カッティングボード

パンや焼き菓子など、何にでも合うカッティングボードは、まさに物撮りの味方。

乗せるだけで絵になるので、とてもおすすめです。

スキレット鍋

こちらもかわいい見た目が大人気のスキレット鍋。

ハンバーグやフレンチトーストなど、焼いてから出す料理にぴったりですね。

ちなみに私は以前スキレット鍋で料理して危うく火事になりかけた経験があるので、いつも作ってから撮影用にスキレット鍋に乗せるようにしています…。笑

アンティーク調のカトラリー

食卓の中でもカトラリーは意外と目立つので、おしゃれなものを揃えるだけで洗練された印象を与えることができます。

個人的に金のアンティーク調のカトラリーが欲しくてたまらないです…。

ケーキスタンド

ケーキや焼き菓子を撮影する時に、ケーキスタンドを導入するだけで高さが出るのでいい感じ。

私はスケルトンタイプを買いましたが、グレーの方が人気のようです。

湯沸かしケトル

置いているだけでおしゃれな、細見の黒色湯沸かしケトル。

見つけて光の速さで購入しました。これがあるだけでカフェっぽい雰囲気に。

物撮り系インスタグラマーさんも多数持っているイメージです。

フルーツ

料理を撮影する時に、周囲を彩ってくれるのが、カラフルなフルーツ。

基本的には本物を買うことをおすすめしますが、フェイクも売っています。

フェイクを使う際には、少しボカして本物っぽさを出すことがおすすめです。

主張しすぎないおしゃれなお皿

料理を素敵に撮影するのに、重要となるお皿。

お皿が主張しすぎると写真のバランスが崩れるので、シンプルかつおしゃれなものを選ぶことがおすすめです。

BRUNOが出しているお皿はすべて可愛いので、私も何枚も購入してしまっています。

コスメ・小物を撮影するシーン

アクセサリー

コスメを撮影するシーンで一番使えるのがアクセサリー類。

コスメ=朝の準備で使用するというシーンから、アクセサリーととても相性が良いです。

ネックレスなどフォルムがわかりにくいものよりも、ブレスレッドや指輪など、形がシンプルでわかりやすいものがおすすめです。

小物スタンド・コースター

コスメや小物を撮影する時に、最も使えるんじゃないかと思うのが、コースターやスタンド。

コスメや小物はそれだけだと存在感を主張することが難しいのですが、コースターやスタンドに乗せるだけで、「これが主役だよ」というメッセージが伝わるんですね。

温かみのある印象の商品=木製

かっこいい大人をイメージした商品=大理石

など、撮影イメージによって選んで使うこともおすすめです。

個人的にこの3つは撮影でかなり使います。

シンプルなキャンドル

キャンドルは、同じ空間に置くだけで彩りを添えてくれるので、かなりの万能アイテム。

コスメだけでなく、料理にも使うことができます。

こちらもあまり主張しすぎないように、シンプルなものを選ぶことがおすすめ。

透明なタイプは一見地味ですが、背景をボカして撮ることで玉ボケにもなるので、かなり使い勝手がいいです。

香水ボトル

こちらも置くだけで絵になる香水ボトル。背景に入れるだけで洗練された印象を与えます。

シンプルな服

意外と撮影背景に使えるもの個人的第1位が服。

特にコスメやアクセサリーなど、ファッションとイメージが似ているので、かなり合います。

特に使いやすいのが、白やグレーのニットと白いワイシャツ。

この写真の背景は、夫の白ワイシャツです(内緒)。

ミラー

朝の準備や夜のお手入れをイメージするのにぴったりなのが、ミラー。

大きいミラーだと撮影している自分が写りこんでしまうので、少し小さめの卓上ミラーは非常に使いやすいです。

 

ガジェット・お仕事小物を撮影するシーン

シンプルな腕時計

仕事での使用頻度が高く、絵になるものといえば腕時計。

ブランドものだと主張が激しいので、シンプルなノーブランドを選ぶといいでしょう。

クラシカルなペン

こちらも仕事においての必須アイテム。

普段使っている100円単位のペンだと浮いてしまうので、少しかっこいいペンを選んでみるのがおすすめです。

メモ

こちらも仕事の必須アイテム。

置いているだけでおしゃれなメモは、仕事シーンをよりかっこよく撮らせてくれる味方です。

最後に、どんなシーンにも合う万能おしゃれ撮影小物を紹介します。

洋書

置いてあるだけでオシャレ感が漂う魔法のアイテム「洋書」。

積み重ねて背景にしたり、本を広げて中身を見せるアイデアも素敵。

何を書いているのかわからないところも、使い勝手のいいポイントです。

花瓶

背景に置くだけで華やかな印象になる花瓶。いくつも持っていると、撮影シーンごとに変えることができます。

100円均で売っている小さなタイプよりも、背が高くてある程度大きな植物を活けられるぐらいの大きさの方が、使い勝手がいいです。

ドライフラワー

誰もが認める撮影小物で絶対に使えるものが、ドライフラワー。

少しくすんだカラーが、主役の邪魔をせずに彩ってくれるので、撮影のたびの購入してしまいます。

物撮り撮影初心者は、まずこのドライフラワーを用意しておけば間違いありません。

撮影環境は自宅でも十分に作れる

部屋での物撮り撮影について、印象を変える背景と撮影小物を紹介させていただきました。

私自身自宅は全くおしゃれではなく、撮影に適した環境では全くありませんが、このような小物を組み合わせることで、なんとか撮影しています。

「撮影できる自宅じゃない」と諦める前に、背景と小物をそろえて自分だけのオリジナルスタジオを作りましょう。

また、商品撮影に関する勉強したい方は、こちらの書籍「インスタグラム商品写真の撮り方ガイド」をぜひ読んでみてください。

ブツ撮り写真が人気なインスタグラマーさんが、実際にブツ撮り撮影時に心がけているコツを丁寧に紹介しているので、「おしゃれな物撮り写真を撮りたい」と思う方は絶対に勉強になります。

本当におすすめできる本なので、ぜひお手に取ってみてください。

この本を監修している「スナップマート株式会社」は、写真を販売できるアプリ「Snapmart」を運営しています。

化粧品や料理写真は売れやすい傾向が高いようなので、普段からブツ撮りをされる方は、ぜひ登録することをおすすめします。

コンテスト形式で商品撮影のアンバサダーも開催していますので、この機会にチャレンジしてはどうでしょうか。

スナップマート(Snapmart) -フリマ感覚で写真が売れる

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開発元:Snapmart Inc.
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