関西一のお花見スポット「淀川河川公園背割堤地区」で見た圧巻の桜たち

4月の桜めぐり、今回は「淀川河川公園背割堤地区」についてお話ししたいと思います。

淀川沿いの桜の名所、なんと関西のお花見場所ランキング1位!

実は実家の近くなのですが、4月中頃になるまで存在を全然知りませんでした。

遠い場所の桜の名所ばかり調べてて、地元は完全ノータッチでした。なんて勿体ないことを・・。

というわけで若干散り始めの4月15日。朝から撮影しに行きました。

9時に最寄駅である八幡市駅に到着。人はそこそこいますが、見頃を過ぎているため、そんなに多くないですね。

わかりやすい大きな道を10分ほど歩くと、長い桜並木が見えてきます。

到着するとまずは桜のトンネルがお出迎え。

葉桜が目立ってしまっているので、ここはもうダメですね。
来年に期待。

ずっと続く桜のトンネルの下に降りると、美しい桜並木の景色を見ることができます。
こっちの方がきれいかも・・

遠目で撮ると散りかけでもきれいです。

堤防の下にはなずなやタンポポがちらほら。
桜並木と一緒に撮ると良い感じに。

風邪が吹くと桜吹雪に。これがまた素敵。

他の方の写真を見ると菜の花と桜を一緒に撮影できるポイントがあったみたいですが、
私は見つけられず。

20分ほど歩いたのですが、それらしいものは見つけられませんでした。
もっと先だったのかな。

1時間ほど撮影に夢中になっていたところ、雨が降ってきたため退散。

来年はもっと見頃の時に来たいですね。

そしてとっても広いので、お花見をするに最高の穴場だと思います!

ということで今回のまとめ。

①撮影時期

撮影日=4月15日
満開=4月11日から13日頃だった様子。
前日まで開花状況=満開だったのが、散り始めに。
桜のトンネルは葉があると目立つので、できるだけ散る前に行っておきたい。

②アクセス

最寄駅から10分ほど。アクセスも良く広い場所なので、近ければお花見にもってこいな場所です。

宇治川と木津川に挟まれた約1.4kmの堤に、約250本の「ソメイヨシノ」が咲き誇ります。3月25日(土)には、「淀川三川合流域 さくらであい館」がオープンし、地上約25メートルの高さから桜並木を一望できます。
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