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デンマーク・フィンランド・タリンの両替とおすすめのクレジットカードについて
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旅行といえば悩ましいのが「外貨両替」。

いくらぐらい両替すべきなのか?カードはどのぐらい使えるのか?など、気になりますよね。

今回私はデンマークのコペンハーゲン・フィンランドのヘルシンキ・エストニアのタリンに旅行しました。

結論から言うと、北欧はカード社会です。

極端な話、一部を除いてクレジットカードさえあれば、現金が無くても旅行できちゃいます

そんな北欧の通貨事情とおすすめのクレジットカードについて書いていきたいと思います。

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北欧旅行の通貨事情について

コペンハーゲン

共通通貨はデンマーククローネ。
デンマークでは残念ながら、ドルやユーロは使えないところが多いです。
フィンランドやエストニアではユーロが共通通貨となるので、どちらも行く場合は、2種類の通貨を両替しなければいけません。

デンマーククローネは基本的にデンマークでしか使えないので、あまり多く両替しても後で困ることになってしまいます。
そして、デンマークは他の国と比べて圧倒的なカード社会。
キャッシュ決済ができない店があるほど、小さなコンビニなどでもクレジットカード決済がメインのところがほとんどです。
今回の旅でも、ニューハウン近くのホットドッグの路面店以外では、全てカード決済できました。

私はクレジットカードが使えなかったことを危惧して、20,000円分デンマーククローネに両替しましたが、ほとんど使う機会がなく、使い切るのに苦労しました。
デンマークでは現金の廃止の計画を進めているので、ますます現金は不要になりそうです。

ただし、このデンマーククローネは硬貨の中にハートが描かれており、とても可愛いのです✨

デンマーククローネへの両替はほとんど不要と言っても過言じゃないのですが、念のためとコインのために、少しだけ両替することをおすすめします。

 

ヘルシンキ

通貨はユーロですので、コペンハーゲンとは違い他のユーロ使用国で使うことができます。

なので、今後他の国に行く予定のある方は少し多めに両替してもいいでしょう。

それでも、やはりこの国もカード社会なので、小さなコンビニやタクシーですらクレジットカードが使えます。

こちらも念のために、タリンの分と合わせて25,000円分両替しましたが、ほとんど使う機会がありませんでした。

タリン

エストニアの通貨はフィンランドと同じくユーロを使っています。

そしてタリンも他の北欧の国と同じようにカード社会がかなり進んでおり、ほとんどの場所でカードが使えます。

なので、現金は不要です・・と言いたいところですが、私の行った場所で一つだけカードが使えない場所がありました。

そこはタリン一番の名所と呼ばれる聖オレフ教会

タリンの街並みが一望できるこの場所はぜひ立ち寄るべき観光名所なのですが、ここは現金しか受け付けてくれません。

とはいえ、2ユーロなので、そんなに大金は必要ないです。

結論:通貨は最低限で大丈夫。クレジットカードの用意は必須!

以上に挙げた通り、北欧旅行には現金はほとんど必要ありません。

クレジットカード決済しかできないお店もあるぐらいなので、自身の旅の行程を考えて、両替は最低限で大丈夫。

逆に、クレジットカードは絶対必要です。

北欧はクレジットカードがあまりにも普及しているため、現金での支払いを嫌がられたり、現金支払いができない店も存在します。

また、北欧は物価が高い上に可愛い北欧雑貨が多く、ついつい思っていたよりも多くのお金を使ってしまいたくなる時も・・。

通常であれば我慢で済みますが、せっかく北欧まで来たのに予算オーバーで欲しいものが買えなくなるのは辛いですよね。

クレジットカードがあれば、多少予算オーバーになっても支払うことができるので、そういう意味でもおすすめです。

ただし、海外に行った時に「カードが使えなかった」となってしまったら困るので、北欧のようなカード社会ではメインのカードの他に、予備のカードを持って行くことを強くおすすめします。

実際に私もとある店でなぜかメインのカードが使えず、予備のカードでは問題なく決済することができました。

クレジットカードで支払う方がポイントもたまったり、カードによっては旅行保険も付いているので、一石二鳥です。

次からは、そんな海外旅行におすすめのクレジットカードをご紹介します。

海外旅行で必ず役立つおすすめのクレジットカードについて

必ず1つはVISAカードを持っていくこと

クレジットカードには、VISA・JCB・アメックス・MasterCard・ダイナースというブランドがありますが、絶対に1枚はVISAカードを持って行ってください。

理由としては、クレジットカードが利用できるほとんどのお店でVISAは使えるからです。

日本ではJCBも普及していますが、海外では普及されていないことも多々あります。

VISAカードを持っておけば安心できるので、これから作る場合はVISAを選ぶことをおすすめします。

おすすめのクレジットカード

エポスカード

海外旅行保険自動付帯なのに、年会費永久無料と、旅行者にとってありがたいカードです。

他のカードは海外旅行保険が付いていても利用付帯といって、海外旅行料金をそのカードで支払ったら保険が使えるものが多いです。

そんな中、このエポスカードは自動付帯なので、持っているだけで海外旅行保険が付きます。

死亡・後遺障害で最高500万円、傷害・疾病治療で最高200万円と、保証としても十分です。

しかもこのエポスカードのありがたいことは、意外とすぐにゴールドカードになってくれること。

普通程度に買い物し、支払いを問題なくしていると、ゴールドカードのインビテンションが届きます。

このタイミングでゴールドカードに変えると、通常ではかかる年会費が永久無料になります。

つまり、年会費無料のゴールドカードが手に入るんです。

ゴールドカードは、一部の空港ラウンジが無料で使えたり、空港までの荷物宅配サービスを格安で使うことができたりなど、非常に役に立ちます。

エポスカードは他のカードに比べてゴールドカードになりやすいと言われているので、かなり狙い目です。

(私も20代前半で普通程度に利用しているだけで1年ほどでゴールドカードのインビテンションが届きました。)

即日発行ができるなど、ありがたいことが多いので、クレジットカードとしては一番おすすめです。

 

楽天カード

年会費無料で、貯めたポイントを楽天で使用できることが大きなメリット。

海外旅行保険については利用付帯となっているので、パックツアーの代金を支払うか、出国前に空港までの公共交通機関でカードを利用することで使えるようになります。

また、楽天トラベルを経由して海外旅行を予約すると還元率が10%になり、海外旅行も付加されるので、楽天を利用する頻度が多い方には本当におすすめです。

楽天市場でのお買い物や加盟店などはポイントが加算されたり、キャンペーン中はポイント10倍になったりなど、ポイントを貯めやすいので、普段から楽天をよく使う方はこのカードのVISAを作っておけば問題ありません。

もう一つおすすめなのが、楽天プレミアムカード

こちらは年会費が税抜き10,000円かかってしまいますが、このカードの一番の特徴はプライオリティパスが無料で付いてくること。

このカードに無料でついてくるプライオリティパスは、通常であれば年会費389ドルです。

これがあれば空港のプライオリティパス保有者が利用できるラウンジが利用でき、待ち時間も快適に過ごすことができます。

また、楽天を利用した際の還元率が5%まで上がるので、ポイントがかなり貯まります。

プライオリティパスの購入を考えていて、楽天を利用される方はこのカードを利用される方がかなりお得だと思います。

 

リクルートカード

年会費無料でポイント還元率が1.2%と非常に高いのが特徴。

私はホットペッパーやじゃらんを普段から利用することが多いので、このカードでポイントを貯めて、美容院などで利用しています。

貯めたポイントをPontaポイントに還元して、ローソンなど多くの店で使うことができるので、ポイントが使いやすいという意味では一番いいと思います。

私も海外旅行では基本的にこちらを使い、ポイントを貯めました。現地でも問題なく使えます。

ただし、海外旅行保険が利用付帯となっているため、パックツアーの代金を支払うか、出国前に空港までの公共交通機関でカードを利用する必要があります。

ただし、裏技的な使い方で海外旅行90日後に現地でカード利用すると、そこから更に90日間保障期間を延ばすということができるので、長期旅行される方は、他のカードと併用利用することで長期の保障を付けることができます。

ただし、保障金額としては他のカードの方が高いので、エポスカードなどと2枚持っていくことをおすすめします。

 

クレジットカードを持っていく時は最終チェックも忘れずに

無事クレジットカードを手に入れ、いざ海外に出発!となっても、暗証番号を忘れてしまっていては意味がありません。

海外ではサインよりも暗証番号を求められることが多いので、必ず暗証番号は確認してから行ってください。

また、カードの利用枠と、今まで使っているカードであれば有効期限も必ず確認してください。

カードの紛失・盗難等トラブルがあった時のために、カード会社の連絡先も控えてから行くことをおすすめします。

きちんとクレジットカードを用意し、楽しい北欧旅行にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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