カメラ初心者女子こそ単焦点レンズを試してみるべき3つの理由

みんな単焦点良いって言うけど、何が良いの?

カメラに少しずつ慣れてきて、次の一歩に進む時に手に入れる人が多い単焦点レンズ

単焦点しか使わない」なんていう言葉を聞いて、
なんとなく欲しいけど、何がいいの?
ズームできないって不便じゃない?
と疑問に思う方も多いと思います。

かくいう私も単焦点信者の一人です。
単焦点で撮った写真を見てしまうともう戻れません。

そんな私がカメラを始めたばかりの方の単焦点の魅力についての疑問にお答えしたいと思います。

①圧倒的なぼけ

一般的なキットレンズって大体f値が3.5-5.6らへんが多いと思うのですが、
これらのレンズは思ったよりボケてくれません

これとは対象的に、単焦点レンズはf値が低いものが多いのでボケの量が全然違います

こちらはオリンパスのM.Zuiko Digital 25mmf1.8⇩


マイクロフォーサーズというカメラの機材の中では一番ボケにくいものなのですが、しっかりボケてくれます。
この大きいボケを知ってしまうと、写真の楽しさが倍増します。


カメラ初心者の方にとって、写真の楽しさを知ることは上達の第一歩
特にカフェ小物を撮るにはおすすめです。

②夜景・室内撮影もお手の物

明るいレンズだとそれだけ光を取り入れることができるので、シャッタースピードが稼げます。
よって、屋外よりも暗くなってしまう室内夜景撮影の際にもブレずにきれいな写真を撮ることができます。

勿論キットレンズでも撮れないことはないのですが、単焦点の方がブレずにきれいに撮れる確率は圧倒的に上がります
せっかくカメラ買ったけど、ブレるしうまく撮れないからお蔵入り」なんてことを避けることができます。

特に結婚式やカフェなどは思ってる以上に暗くてブレてしまうことが多いので、要注意です。

③画角が決まっているからこそ、写真の腕が上がる

ズームできるレンズだと、どうしてもズームに頼ってしまうんですよね。
でも単焦点は自分で動いて調節しないといけない
そうなると、自然と考えることが多くなります。


この画学でどう切り取れば良い絵が撮れるのか、そうやって工夫していくうちに構図が上手くなります。


明るさや色合いは勿論大事ですが、写真を活かすも殺すも構図次第です。
この部分を上達できるのは大きいです。

ゆるかわ写真を撮るなら単焦点は必須

ふんわり感を出すためにはf値を下げて明るく撮ることが大切。
レンズを変えると今まで絶対撮れなかった世界が広がります。


思うような写真が撮れない」と悩んでいる方は、ぜひ一度単焦点レンズを試してみてください!

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