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ふんわりかわいいお花写真を撮るために!135mmレンズのすすめ
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半年前に135mmのレンズを購入してからというものの、135mmの魅力に取りつかれているゆりです。

ふんわりかわいいお花写真を撮ることが好き私にとって、今や欠かせない相棒になっている135mmのレンズ



135mmは中望遠の中でも望遠寄りで画角が狭く、使いづらいと考えている方も多いと思うのですが、
一度慣れたら、この画角以外の写真が撮れなくなるほど魅力的です。

最近のお花畑撮影はほぼ135mmしか使っていない状態なので、この機会に135mmレンズでの花撮影について書いていきたいと思います。

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ふんわりかわいいお花写真には必須!135mmレンズの魅力

 

今回使用するレンズ

私が普段使っているフジフィルムXF90mmF2です。

フルサイズ換算で135mmF2ですね。
このタイプのレンズは各メーカーさんが出していますが、
どれも結構お高い
(クリックしてみたらびっくりされる方も多いです。)



このレンズのポイントはF値2まで下げられること。
F2開放の時のボケのふんわり感は、他のレンズでは真似できません。



望遠ズームレンズでしたらもう少し安いものがあるのですが、表現力が全く違うので、できることなら135mmF2の単焦点を使うことをおすすめします。

 

広大なお花畑を圧縮効果で表現

以前75mmのレンズのお花撮影の時も同じことを書きましたが、更に画角が狭い135mmのレンズは75mm以上の圧縮効果を出せます。



広いお花畑の中にたくさんのお花が咲いている様子を表現することができるので、満開のお花畑を1枚の写真で表現できます。

圧倒的なボケ

135mmF2の強みは何よりもボケ
やわらかいボケが主役をより引き立てます。


後ろボケはもちろん、前ボケもかなりきれいに入るので、お花撮影をしている人はかなり重宝すると思います。


前ボケ・後ろボケを使ってふんわりかわいいお花畑を撮ることができます。

空を入れて撮影することも

画角が狭いと空を入れて撮れないと思われがちですが、場所によってはこんな感じで空を入れて撮ることもできます。


かなり下から撮る必要があります。

下に降りられるお花畑ならこんな写真が撮れますよ。

お花撮影には欠かせないレンズ

お花畑をふんわりかわいく撮影するには圧縮効果とボケ感は必須。
自分の思ったような写真が撮れないと悩んでいる方は、レンズを変えてみることから始めてみてもいいと思います。


私もこのレンズを買ってから写真がだいぶ変わりました。
お花撮影を極めたい方はぜひ一度使ってみてください♪

お知らせ

私のお花写真の撮り方からレタッチまで、すべてを公開しているnoteを作成しています。

基本的な内容はお花写真をもとに作成していますが、基本設定やレタッチの方法は他の写真でも応用できますので、ふんわりかわいい写真・パステルカラーな写真が好きな方はぜひ読んでいただけるとありがたいです。

ぜひ読んでいただけると幸いです。

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