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    一眼レフでふんわりパステルカラーな可愛い写真の撮り方
    2018年1月8日
一眼レフでふんわりパステルカラーな可愛い写真の撮り方
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一眼レフでパステル調の可愛いふんわり写真を撮る方法について。
今回はこれを心がけたらもっと可愛い写真が撮れる9の工夫を紹介します。

どのカメラでもできる撮り方になっているので、ぜひご参考にしていただけるとうれしいです。

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ふんわりパステルカラーな可愛い写真を撮るために心がけたい9のこと

①できるだけ明るくて彩度の高い写真を

ふんわり可愛い写真の定義は色々あるのですが、明るくして彩度を高めると、可愛くなる確率が高くなります。

露出(明るさ)=1.3〜2.3

彩度=カメラの設定で上げられる上限

で撮ると、いい感じに写ります。

露出については、上げすぎると白飛びしてしまうので、白飛びしない範囲を調整してください。

ちなみにFUJIFILMのカメラは露出3で撮っても白飛びしません⇩

ゆるくて可愛いふんわり写真の撮り方〜設定・加工について〜(fujifilm 編)
2018-01-04 01:05
私はゆるくて可愛いふんわり写真を撮るのが大好きなのですが、ありがたいことに「どんな風に撮っているんですか?」とか「加工アプリは何を使ってますか?」と聞いていただけることが多いです。...

彩度は撮影後加工で上げるのも構わないですが、あまり上げすぎると不自然になるので、注意しましょう。

②可愛い主役を見つける

可愛い写真には必要不可欠な写真の主役

例えば花を撮るときにふんわり可愛く取ろうとしても、その主役の花が枯れていたり、色があまりきれいでなかったりすると、写真の魅力が落ちてしまいます。

撮影しながらでもいいので、可愛い主役を探すように心がけてください。

③いろんな色が入るように工夫する

一色だけでも可愛いのですが、できるだけ多くの色を写真に入れることで、可愛さが倍増します。

主役を見つけたら、その周りの背景を考えて、できるだけ多くの色が写るように工夫してみてください。

④f値を低くする

レンズのf値を下げるほど、背景がボケます。

ふんわり可愛い写真にとってこのボケが非常に重要。

私も普段から景色以外はこのf値を一番最小値にしています。

⑤単焦点レンズを使ってみる

先ほどの話と繋がるのですが、レンズにはそれぞれ対応できるf値が決まっています。

そのf値が低ければ低いほどボケるのですが、通常のズームレンズであれば最小f値が3〜4の場合であるのがほとんど。

f値が3〜4ではあんまりボケてくれません。

そんな時に導入するのが単焦点レンズ

単焦点レンズはズームできないという不便さはあるものの、だいたいの最小f値が1.2〜2とかなり大きなボケを表現してくれます。

しかも解像度も全然違うため、単焦点レンズを一度使ったらキットレンズには戻れないと言う方も多くいます。

お値段もピンキリですが、35mm換算で50mmの単焦点レンズはどのメーカーからも比較的安く出ているので、最初の買い足しレンズとしてはおすすめです。

正直良いボディを使うよりも、良いレンズを使う方が、良い写真が撮れます。

ボディは少し昔のものでも良いので、レンズは良いレンズを使ってみてください。

⑥前ボケを入れてみる

背景をボカすことで写真がより可愛くなることを先ほど説明しましたが、より写真が可愛くなる技として、前ボケという手法があります。

前ボケとはその名の通り、前にふんわりボケを入れること。

これを入れることで写真のふんわり感がより増します。

前ボケに最も適しているのがお花

お花畑でお花やポートレートを撮る際に、前にある花をボカして入れることでふんわり可愛い色味を入れることができます。

この前ボケを成功させるコツとしては、できるだけ前ボケの元と写真の主役の距離を離して撮ること。

前ボケの元と写真の主役が近いと、前ボケがあまりボケてくれないので、中途半端になってしまいます。

なので、前ボケの元となるものはできるだけレンズの真ん前に置き、その奥に被写体を立たせるといいです。

そのため、広角寄りのレンズではなく、望遠寄りのレンズの方が前ボケは成功しやすいです。

⑦ほんの少しでも青空を入れてみる

不思議なことに、青空が少しでも入ると写真の印象が大きく変わります。

青空を入れるポイントとしては、できるだけ下から煽るように撮ること。

この時に液晶のアングルが変えられると便利です。

お花はこの撮り方をするだけでだいぶ印象が変わります。

写真を撮る時は空を見ながら、少しでも青空が入るように撮ることをおすすめします。

⑧ホワイトバランスをあえて変えてみる

青空の下なら「晴れ」、夕日なら「日陰」など、ホワイトバランスにはそれぞれ適正な色を出すための設定がありますが、それをあえて変えてみることで、本来の色と違った独特な表現が生まれることも。

たとえば朝日をあえて蛍光灯モードで撮ると、ピンク色になります。

本来の朝日の色とは違いますが、あえて外すことで可愛い色を作ることができます。

また、WBシフトなどでホワイトバランスに色を乗せると、さらに表現の幅が広がります。

⑨光の入り方を考える

光の入り方によって写真はだいぶ変わります。

よく言われるのは、ふんわり写真=逆光。

確かに逆光で撮ると光がふわっと入ってくれるので、柔らかい写真になります。

青空を入れる場合は順光が一番きれい。

景色を撮る場合は順光で撮ることをおすすめします。

そして、カフェやポートレートに一番おすすめなのは半逆光

横から光が入ることで、写真が劇的にうまくなったように感じます。

このように撮りたい被写体や雰囲気によって適正な光の当たり方も変わるので、模索してみてください。

ふんわりかわいい写真を撮るためにおすすめの本

ふんわり写真を撮るために、様々な本が出ています。

どの本も実際に私が買って勉強していた本。

ふんわりかわいい写真を撮るための方法がわかりやすく書かれているので、本当におすすめです。

 

写真家きょん♪のふわっとかわいい 「ゆるかわ写真」の撮り方ノート

ゆるかわ写真の第一人者の一人であるきょんさんこと川野恭子さんのハウツー本。

ゆるくてかわいいゆるかわ写真を撮るために必要な知識がたくさん載っています。

 

エアリーフォトの撮り方レシピ

今やカメラ女子の中での共通ワードである「エアリーフォト」を有名にしたのが山本まりこさん。

空気がふわっと入ったような透明感のある写真がとっても素敵なまりこ先生の写真の撮り方がふんだんに紹介された本です。

 

色合いや構図、すべてでふんわりかわいいを表現している大好きな写真家むらいさちさんの本。
なんと撮影データがすべて載っているので、とても勉強になります。
はやしまゆみさんのこっくりフォトの撮り方もわかり、一冊で二通りの撮り方がわかるのでおすすめです。

工夫次第で自分だけの写真が撮れる

明るさや彩度を変えたり、フィルターを付けたりなど、工夫すればいくらでも自分だけの写真を撮ることができるのが、一眼レフの楽しいところ。
こちらの記事では私が実際にしているふんわり可愛い写真の撮り方をメーカーごとに書いたものなので、こちらも良ければ見てください!

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